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新車との入れ替えの査定の出来事

子供が生まれた年に、たまたまいつもお世話になっている車屋さんに遊びに行きました。
丁度新型のマツダのMPVが展示してあって、子供も生まれたことだし、遠出することもあるよね?と言って、主人とMPVを試乗しました。

とても乗り心地がよくて、新しいタイプのナビも装備されていて、シートの座り心地もものすごく良くて、さらに車内の移動がとても楽ちんで、とても気に入りました。
車屋さんの担当者に見積をしてもらって、とても主人と一緒に迷いましたが、購入することに決めました。

そうなると、その時乗っていた車の下取りです。
フォードアのセダンに乗っていたのですが、その車屋さんで査定してもらって、新しい車の購入代金から、差し引きしてもらうことになりました。
下取りに関してはサイトを参考にディーラーと打ち合わせしました。

メーカーが同じで、新車購入もあったので、車屋さんはめいっぱい頑張って、下取り査定価格を上げてくれたので、その金額で値段の差し引きをしてもらいました。
気に入っていた車だったので、別れるのが寂しかったですが、新しい車が我が家に来るのでその方が楽しみでした。

車を入れ替える時って嬉しいのと寂しいのと、両方の思いをするんですよね。

誰もが幸せに感じる理想の自動車

自動車の安全性に関してははまだまだ不十分だと思われます。
日本の交通事故件数は年々減少傾向にあるとはいえ、他の車両と比べるとその数は深刻なものを感じます。
普通、これだけの事故が発生する車両のならば禁止にしてもおかしくありませんが、その利便性ゆえに黙認続け利用されています。

「私は自動車メーカーに強くお願いしたい、100%事故の起こらない自動車を開発してくれることを!!」こんなことを言うとそんなものできるわけがないと思われるかもしれませんが、ドライバーが運転操作をしなくても走ることのできる自動運転者が現実のものとなった今、決して不可能ではないはずです。
自動車が走行中に車両や人と接触しかけると自動的に走行をストップさせる、これさえ完璧にこなすことのできる自動車が開発できれば事故で悲しい思いをすることはありません。
人は交通事故を他人事と思っているところがあります。

自分が事故に遭って初めてその深刻さに気づくのです。
しかし、これは日常的に誰にでも起こりえることなのです。
そんな交通事故をこの世から失くすためにも、安全性の高い自動車の開発は何を差し置いても遣り遂げなければならない事業なのです。
車売る時にえー!っそんな安いの?とならない為に

2014年8月19日

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